Profile
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私は1992年(平成4年)生まれ、多摩市で生まれ育ちました。
すみれ幼稚園、北諏訪小学校、諏訪中学校(生徒会副会長)、立川高校、
明治大学農学部と、地域で育ててもらいました。
【仕事と労働組合活動】
大学卒業後、パン工場に就職し、現在11年目を迎えています。
労働組合では書記長を経験し、働く人たちの声を代弁する大切さを学びました。
宅地建物取引士、第一種衛生管理者、食品衛生管理者など、
勤務しながら様々な資格を取得し、専門知識を深めてきました。
【介護経験とバリアフリーへの想い】
2020年、父親が54歳で脳梗塞を発症し、要介護5の状態に。
坂道で車椅子を押す大変さ、エレベーター待ちの不便さなど、
多摩市のバリアフリーの課題を当事者として実感しました。
この経験が、誰もが安心して暮らせるまちづくりへの原動力となっています。
【音楽と地域交流】
幼少期から続けているフルート演奏を通じて、
デイサービス施設や学校での訪問演奏など、地域の皆様との心温まる交流を続けています。
音楽は人と人をつなぐ素晴らしい力を持っています。
【これからの活動】
2023年の多摩市議会議員選挙では81票差で惜敗しましたが、
この経験を糧に、これからも明るく、真面目な性格を活かして、
阿部市政の成果をもっと前へ!
多摩市民の幸福度アップをめざして活動してまいります。
幼少期から音楽に親しみ、フルートの演奏を続けてきました。音楽は人と人をつなぐ力があります。デイサービス施設や学校での演奏ボランティアを通じて、地域の皆様と心でつながる喜びを知りました。この経験が、地域活動の原点です。
食品製造の現場で11年間働く中で、食の安全と安心がいかに大切かを実感しました。子どもたちを対象にしたパン教室を開催し、食育の大切さを伝えています。現場で培った経験と感覚を、まちづくりに活かしてまいります。
2020年、父親が脳梗塞を発症し要介護状態に。坂道で車椅子を押すのは本当に大変です。多摩市のバリアフリーがまだまだ不十分であることを実感しました。介護当事者として、誰もが安心して暮らせるまちづくりに取り組みます。
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